大震災チャリティ (373-3) <音楽は楽し、酒も会話も楽し>

2017年11月07日

大震災復興支援チャリティ(373) の終演後の打ち上げパーティは、昨年、勤務されていた高齢者施設でのコンサートを企画した坂口昇一さん、 「ふあり」 の店主、石山曜子さんは勿論、娘さんも参加してくださり、随分と盛り上がりました。

171025fuari.jpgコンサートでは頭と額からも汗をかき、下着はびしょ濡れになるぐらい大汗をかきましたから、体力は相当消耗したはずなのに体調はよく、3時間ぐらい飲んでいました。   80歳にしては元気なもんだ・・・と、自分でも思いました。

171025-1.JPG皆さん、小生のブログ 「ボストンバッグにチェロと酒」 を読んでくださっている方ばかり。    " 面白いんだけど、短いですね。  もう少し長いともっといいんだけど。 "   ありがたきご忠告です。

コンサートで音楽の合間で話す、東北被災地での小生の体験談についてもご要望がありました。  もっと たくさん話を聞きたいと。   「話が多すぎると講演会みたいになっちゃうじゃないか。」   

" そんな事ないです。  大震災復興支援のチャリティ コンサートなのだから被災地の状況をもっと聞きたいです。 "

この日を含めて 「ふあり」 では3回のコンサートを行なったのですが、毎回休憩しないで1時間15分~30分ぐらいでした。   次回からは少し休憩をして2時間のコンサートにしようという事になりました。

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さかのぼって思うと、人形劇公演、 「セロ弾きのゴーシュ」 がご縁で実現した 「ふあり」 での大震災復興支援チャリティ コンサート。   1997年の初演以来公演は回を重ね、札幌だけでなく遠いところでは知床斜里公演もありました。

2019年2月16日、17日には、合わせて4公演が札幌市教育文化会館小ホールで予定されています。  楽しみは次から次へと。  疲れている暇はありません。

4200.JPG● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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