大震災チャリティ (373-2) <キノコ博士は大酒飲み>

2017年11月06日

✩✩ 最初に昨日のブログの1部を訂正をさせていただきます。   「セロ弾きのゴーシュ」 1997年の初演時の野ネズミの母役は  " 石山曜子さんと記憶しています。 "  と、お伝え致しましたが、正しくは山本恵子(旧姓・山田)さんでした。   石山さんが野ネズミの母役で出演したのは、2007年の公演だそうです。  

4190,.JPGでは、(373-2) を始めましょう。

10月25日に栗山町の 「カフェ・ふあり」 で行われた大震災復興支援チャリティ (373) は、開演時間が16:00でした。  そうすると、終演が17:30頃。  サイン会が終ると18:00頃。   お客さんたちと交流会、飲み会があるかな・・・ と、小生は期待していました。

この日の聴衆は15名ぐらい。   10名ぐらいが残って期待通り飲み会が始まりましたが、栗山町のキノコ博士と呼ばれる85歳のダテさんも参加されました。   お元気な85歳は酒好きを通り越して大酒飲みの博士です。

171025-4.JPG85歳の博士が80歳の小生を 「先生」 と呼び、 " 雪の降る中を土田先生のためにキノコをたくさん採ってきました。  「ふあり」 のママに届けてあるから沢山食べてください。 "      

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採りたてのキノコ類、なんともありがたいことです。

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大根おろしたっぷりの なめこも。

171025-8.JPG毎日15:00頃から飲み始め、19:00頃には寝る・・・ 22:00に起きてまた飲む・・・  寝る・・・  3:00に目が覚めてさらに飲む・・・  これじゃ酒を飲んでキノコを採って寝てるだけの人生です。   

「わたしゃアル中です。」 と自ら公言して はばからない博士。   " γ-GTP  は大丈夫ですか? " と聞いたらただ笑っておられるだけ。    全然気にしていないようです。

雪が降ってもキノコを採りに行き、町の人にお裾分けして喜ばれる。  酒とキノコ採り。  何とも素敵な人生じゃないですか。

小生の隣の席で飲んでおられたのに、気がついたらお姿がありませんでした。  まるで仙人のような博士でした。

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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