東日本大震災復興支援チャリティ (373) <栗山町のカフェ・ふあり>

2017年11月05日

大震災復興支援チャリティ(373) は、10月25日(水) の16:00から栗山町の 「カフェ・ふあり」 で行われました。   昨年の9月以来、約1年ぶりでした。  「ふあり」 の店主、石山曜子さんは人形劇の役者さん。

DSCN0602.JPG小生が20年前に札幌交響楽団を退団した時、札幌人形劇協議会からお誘いがあり、宮沢賢治の童話、 「セロ弾きのゴーシュ」 の公演に初めて出演させて頂きましたが、石山さんは、その公演で野ネズミのお母さんの役を務めておられたように記憶しています。

DSCN0615.JPG小生が稽古に加わるまでには、人形役者だけの稽古が沢山あったのでしょう。   10~20数回 (?)・・・いや、いや、もっとかも知れません。   

確か10回ぐらいだった公演は、札幌市内の子どもの劇場、 「やまびこ座」 と、札幌市教育文化会館小ホールで行われましたが、彼女は毎日 札幌に宿泊せず、栗山町⇔札幌の劇場間を車で通った豪傑です。

冬道では車で2時間ぐらいか、降雪による道路の混雑によってはもっとかかるでしょうか。   

公演は2月に行われたため、この時期の北海道の気候は厳しく、特に札幌市の郊外から栗山町に向かう道路は田畑の中の農道で、周囲に建物がない環境です。   降雪状況によっては道路が閉鎖されることも珍しいことではないようです。

さて、「カフェ・ふあり」 での大震災復興支援チャリティは今回が3回目。   コンサートの実現に橋渡しをして下さったのは、石山さんと同じ人形劇仲間の北村郷子さん。

& ふありの店内。  手前・北村さん。  奥が石山さん。

DSCN0616.JPG彼女はこの日、我が家と会場間の送迎を引き受けてくださいました。   JRの路線もあるのですが、途中で乗り換えがあるうえ、列車の運行本数が少ない路線もあり、時間をかけてぐるりと遠回りをしないと行かれない所なのでとても助かりました。

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

   

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