今月の支援 1 <青空保育たけの子へ>

2017年10月15日

今月の支援(1) は、「NPO法人 青空保育たけの子」 へ、¥10,000~を支援させて頂きました。

DSCN0546.JPG& 振込み手数料の関係で、一旦自分の口座から振り込みました。

東京電力福島第一原発事故後、福島の子どもたちの健康支援、保養の必要性につきましては、各地の保養キャンプ スタッフから直接伺ったお話や、広報、新聞記事などをもとに これまでに何度もこのブログで綴らせて頂きました。  

沖縄県久米島の " 球美の里 " へも行き、若い事務局長から沢山お話を伺いましたが、ここでは通年で保養キャンプを行なっていますし、夏休み、冬休み期間など長期の休みを利用して行なっている民間団体は、全国で200以上あり、ほとんどが寄付だけで成り立っているという北海道新聞の報道もありました。 

写真: 球美の里の広報より。

DSCN0252.JPG保養キャンプを行う場合、子どもの参加人数にもよるのでしょうが、スタッフのほか十数名からそれ以上のボランティアが必要になり、多くの人々のご厚志が福島の子どもたちを支えています。 

写真: 北海道南幌保養キャンプ  2017年8月。 

DSCN0154.JPGしかし、その反面この問題に無関心であったり、福島県民でさえも、人々の間で保養の必要性に関して、考え方に温度差があるのは残念に思います。

つづく。

●●● 10月13日にイマガワ ノリコさんから、¥10,000~を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。  " イマガワさん、たび重なるご支援、ご厚情に心より感謝致します。  ありがとうございました。 "

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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