<続・再び子ども食堂へ・・ランドセルを背負った女の子>

2017年10月14日

10月12日 (木)。  この日は、 「子ども食堂」 オープンの日。  小生は、7日 (土) に続いて再度 「子ども食堂」 を訪れました。  18:30頃、ランドセルを背負った小学生の女の子二人がお母さんに連れられて来ました。  しかし小学校の下校時間はもっと早いはず。

下校時間になって家に帰っても、親が仕事をしていて誰もいない家庭の場合、家に帰らず一旦、学童保育で過ごしている子もいるでしょう。  この三人は、仕事を終えた母親が学童保育へ迎えに行き、子どもたちを連れて 「子ども食堂」 へ来たのかもしれません。

DSCN0541.JPG小生は、楽しそうに食事をしながら会話をしている母子たちの邪魔にならないように、カウンター席で手羽先の煮物と、馬のホルモンをつまみにビールとお銚子1本をチビチビ飲みながらノートを開いてメモをとっていました。

前回、7日に訪れた時、小生は店主に名刺を渡し、誰もいない店内で30分ぐらい顔をつきあわせて話をしたのに、この日の店主は小生が誰だかわからなかったのです。    ずっと、 " どこのどなた? "  という顔をしていました。

帰り際、「子ども食堂」 を一人で切り盛りしている店主の娘さんが申し訳なさそうに、 " 土田さん、ごめんなさい。 父は目が悪くて誰だかわからなかったのです。 "

DSCN0544.JPG● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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