東日本大震災復興支援チャリティ (371) <絶賛された末澤香さんの朗読>

2017年10月11日

大震災復興支援チャリティ (371) は、10月8日の14:00から、札幌市清田区の 「ダイニングカフェ LaLa」 で行われましたが、この会場でのコンサートは今回が8回目になりました。   この日はチェロソロのほか、苫小牧市の妙見寺の住職、末澤隆信さん夫人、香さんが震災絵本の朗読をしてくださいました。     

IMG_2099m.jpg彼女が選んだ震災絵本は、 浅沼ミキ子 作、「ハナミズキのみち」 と、

DSCN0476.JPG鎌田實 作、「ほうれんそうはないています」 の2作品でした。

DSCN0477.JPG小生は、「ハナミズキのみち」 には、ヘンデルの 「涙の流れるままに」 を。  「ほうれんそうはないています」 には、ラフマニノフの 「ヴォカリーズ」 を選び、リハーサルなしの正真正銘のブッツケ本番でやりました。

香さんの朗読は、主催者からも聴衆からも絶賛され嬉しくなりました。  お願いして本当によかったと思っています。

チェロソロはバッハのほか自作の 「想念」 も弾きましたが、この日も終演後、 「想念」 が収録されたCDを購入希望の お客さんがおられました。  

DSCN0528.JPG

「想念」 のほか、一流のアンサンブル ピアニスト、林 絵里さんが、シューマンの 「アダージョとアレグロ」 や、ピアソラの名曲などを共演してくださいました。   在庫は僅か2枚。  録音データはあるので、再制作しようか思案しているところです。

DSCN0533.JPG●●● 10月2日に、タムラ トシフミさんから、¥20,000~の ご寄付を 「じいたん子ども基金」 お預かりしたことはお伝え致しましたが、タムラさんから、¥10,000~を基金に、・・ ¥5,000~を活動費に、・・ ¥5,000~をビタミン剤に、とのご指示がありましたので、そのようにさせて頂きました。    " タムラさん、ありがとうございました。 "  

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

   

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コメント

今回のコンサートも大変ありがとうございました。
特に末澤香さんの朗読と英順さんのチェロのコラボはとても素晴らしかったです。
読んでいただいた2冊の震災絵本はいずれも秀作でしたが、なんといっても香さんの力強い朗読には圧倒されました。
震災被災後6年半も経ちましたが、震災の復旧がまだまだという感を新たにしました。
英順さんの活動も大変だとは思いますが、今後もお元気にお続けいただきたいと思っています。

英順さんいつもありがとうございます。

昨日の子供食堂のブログ感想に私も幼いころを思い出していました。貧しい家庭で両親は二人とも夜遅くまで働いて、兄と二人でご飯を食べて・・・そんな中、兄が事故に遭い亡くなりました。
6年生の私は、毎日一人でご飯を食べていました。、さみしくてさみしくて、夜になると家にいられなくて、遠いバス停まで何台も母の乗るバスを待つことが毎日でした・・・母が乗ったバスが見えると嬉しかったです。
お金だけではなくて人と繋がる一人ではない!と思えることが、大人になる過程で大切ですね。子供食堂の現実も厳しいですが・・・一人で食事をするさみしさを少しでもなくせるといいですね。

英順さん、近藤さんありがとうございました。
本当に、合わせる事なく本番だったのでドキドキしましたが、皆さんに喜んでもらえて良かったです。
英順さんの演奏にもじっくりと浸らせて頂きました。
本当に素晴らしい活動だと思っています。
また機会があったらご一緒させてください。

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