<子ども食堂 (2) 貧しい子 北海道では5人に1人>

2017年10月08日

ラーメン屋さん 「札幌軒」 が行なっている 「子ども食堂」 は、札幌市中央区の 「狸小路」 を西に向かいアーケードがなくなって2丁ぐらい行った所にありました。

店に着いたのは16:30頃。  店内は暗く、店は閉まっていました。  引き戸をそっと引いて見ると、鍵はかかっていませんでした。  店内の奥に灯りが点いた部屋があったので、何度も声をかけると年配の男性が出てきました。  昼の営業が終わり、夜の営業までの間、お休みになっていたのでしょう。

男性は小生を店内に招き入れてくださいました。       「準備中」 の下には大相撲の番付表が。  店主は大相撲ファンのようです。

DSCN0510.JPG食事が充分にとれない貧しい子どもは、全国で6人に1人。  北海道ですと5人に1人いるそうです。  週に1度開業する 「子ども食堂」 は、店主の娘さんが中心になって行なっているそう。  

小中学生は無料で高校生は100円。  付き添いの母親は200円。  父親は来ないのでこの人たちは母子家庭なのではないか、と店主は言っていました。

「子ども食堂」 がオープンした日、母親に連れられて高校生が来ました。  しかし、2回目からは母親は来なくなり、高校生だけで来るようになりました。

つづく。

●●● 10月2日にタムラ トシフミさんから、¥20,000~を・・  また、本日 (10月8日) の午後、札幌市清田区の 「カフェ・LaLa」 で 行われた大震災復興支援チャリティ (371) で、約20名のお客さまから、¥28,400~を 「じいたん子ども基金」 に・・  店主の近藤さんから、¥5,000~を 「活動費」 にお預かりしました。   皆さまのご支援、ご厚情に心より感謝致します。   ありがとうございました。

8408.jpg● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

  

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