今月の支援 3ー2 <K さんのこと>

2017年09月29日

「ふくしま30年プロジェクト」 のスタッフの一人 K さんは、2015年10月、福島市内の 「古関裕而記念館」 でコンサートを開催してくださいました。   小生は、その翌日から宮城県亘理郡山元町→ 仙台→ 岩手県陸前高田→ 大船渡→ 大槌町へコンサートで移動があったため、この時は福島では1度だけの公演でした。

K さんと最後にお会いしたのは、2016年12月17日。  福島市内でした。  縄文時代の竪穴住居がある宮畑遺跡、 「じょーもぴあ宮畑・じょいもんエントランスホール」 で行われた大震災復興支援チャリティ (339) のコンサート会場でした。

写真: ガラスの上で弾きました。  下は縄文人の竪穴住居です。

CIMG1509.JPG終演後K さんは、" 英順さん、またここでやるといいよ。  音響が素晴らしいし。  館長に頼んでおくからね。 "  

東京電力福島第一原発から約55kmの自然豊かな美しい集落、伊達市霊山町小国地区。  

住民たちが組織した " 放射能からきれいな小国を取り戻す会 "  の皆さまを紹介してくださり、小国地区交流館で大震災復興支援チャリティ (305) の開催にご尽力下さり、小国小学校の音楽室でコンサートを企画してくださったのも、福島市内の保育園児のためのコンサートで、福島在住のピアニストを紹介してくださったのも K さんでした。

K さんの体調がすぐれないのは知っていました。  お別れして数ヵ月後、K さんの様子を30年プロジェクトのスタッフに聞いてみましたが連絡がつかないそう。  

小生は、根室の花咲蟹か、網走か釧路の毛蟹か、礼文島のウニか、厚岸の牡蠣か、あるいは北海道のおいしいお菓子を贈って励まそうと思い、K さんにメールで贈物の届け先を尋ねたのですが未だに返信がありません。  とても心配しています。

●●● 9月22日に登別市の 「ブティック花」 で行われた大震災復興支援チャリティ (370) の募金、¥11,980~が、28日に主催者のフジイ アキラさんから、 「じいたん子ども基金」 の口座に振り込まれましたので、ご報告させていただきます。  フジイさん、登別市の皆さまのご厚情に心より感謝致します。  ありがとうございました。  

8402.jpg● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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