富良野子ども保養キャンプ 1 <初の試み>

2017年09月05日

自然を愛する富良野市民有志の集まり、「ふらのチャリティウォーク」 は、今夏、被災県や避難先の福島、宮城、千葉の3県から、母子5組12名を富良野に招き、「富良野子ども保養キャンプ」 を行いました。  

DSCN0352.JPG新陳代謝が活発な幼い子どもほど放射能の影響を受けやすいということを勉強会で学んだ彼らは、放射能の影響を低減させるために効果が実証されている保養活動を自分たちで行うことにしたのです。 

参加者は、7月26日、夜のフェリーで苫小牧港へ向かい、27日から8月4日に帰宅するまで、フェリーで2泊を含めて9泊10日の日程でした。

8月3日、北海道新聞富良野版。

DSCN0365.JPGチェルノブイリ原発事故周辺の国、ベラルーシ、ウクライナ、ロシアでは、保養の効果が実証され国家予算で保養キャンプを実施しているそうですが、福島県民からはこんなお声が寄せられ、支援を続けている小生は複雑な気持ちになりました。

" 福島の子どもたちは普通に遊んでいます。  そろそろ現地で行う系のものだけにしてほしいです。 "     (原文のまま)

つづく。    

●●● 9月2日に北広島市の西の里会館で、大震災復興支援チャリティ(367) が行われ、92名のお客さまから、¥84,258~を 「じいたん子ども基金」 に・・ 主催者の 「西の里健康クラブ」 から、¥10,000~を活動費にお預かりしました。

また、翌3日には (368) が、札幌市西区山の手の、「浄国寺」 で行われ、130名のお客さまから、¥149,765~を 「じいたん子ども基金」 に・・  また、国際ソロプチミスト札幌会長の小熊あさ子さんから、" ほんのきもち・・お好きなようにお使いください " と、¥20,000~をお預かりしました。  このお金は、活動費として使わせて頂くことにしました。

多くの皆さまのご支援、ご厚情に心より感謝しております。  ありがとうございました。

8368.jpg● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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