セロ弾きのゴーシュ 5 <傘寿記念コンサート>

2017年08月08日

宮沢賢治は 「セロ弾きのゴーシュ」 を通じて、不器用でも下手くそでも、努力を続けていれば報われる、ということを子どもたちに伝えたかったのかもしれません。   写真は、2012年の公演より。

4183.JPG

大人でも子どもでも楽しめる 「人形劇・セロ弾きのゴーシュ」 。

第2部は、「土田英順傘寿記念」 としてチェロ コンサートが行われました.。  客席には大人も子どもも、たくさんいらっしゃったので、選曲や音楽の合間のトークの話題をどうするか難しかったです。   シューベルトのアヴェマリアから、ジブリ曲の となりのトトロ・散歩など、ごちゃまぜのプログラムになりました。

4197.JPG

トークでは、大震災で犠牲になった女性が使っていたチェロのことや、そのチェロを使って宮城県亘理郡山元町の夕闇迫る海岸で祈りの音楽を演奏した事をなどを話しました。  明日は、公演のアンケート結果をお伝えします。

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

8358.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/8355

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)