北海道内チャリティ ツアー 13 <363ー364 疲れを癒してくれた沢山のご親切 >

2017年08月03日

7月3日の午前、標津サーモン科学館で大水槽の中のチョウザメ、幻の魚イトウ、シロザケ、カラフトマスの群泳などを鑑賞したあと、中標津町の 「残日舎」 で大震災チャリティ(363)が行われました。

「残日舎」 は国道沿いの林の中にあるこじんまりとした画廊でしたが、立派な芸術作品が展示され、素晴らしい音響の中でバッハの無伴奏チェロ組曲などを弾きました。

8632.jpg

終演後はお隣の標津町へ移動し、 「喫茶リーフ」 で (364) が行われました。   北海道内チャリティ ツァー、最後の公演でした。

古い建物で現在喫茶店は営業していませんでしたが、町の人たちが時折様々なイベントに利用しているそうです。  30席ほどで満席になるこじんまりとしたスペースでしたが、ここも音響がよく、菊池さんが演奏しやすい会場を探して下さったのでしょう。

8637.jpg会場には、道新ブログ、「窓辺の小太郎」 でお馴染みの中田千佳夫さんご夫妻のお姿もあり懐かしさでいっぱいでした。  終演後は皆が持ち寄った料理で楽しい交流会があり、前夜、別海町中春別中学校でピアノを弾いてくれた窪田初音さんのお母さん、順子さんもご出席くださいました。  

多くの方々のお力添えがあって成り立つ手作りの復興支援コンサート。   標津町の旅館、 「楠」 さんの宿泊代は、菊池夫人とお友達が支払ってくださいました。  たくさんのご親切は、いくら感謝しても感謝しきれないほどです。

連日30℃ を超す暑さの中での演奏旅行。  体力は消耗しても人々の優しさ、温かさが疲れを癒してくれ、これからも頑張ろう、という気持ちになりました。

8639.jpg「北海道内チャリティツアー」   おわり。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

8341.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/8318

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)