北海道内チャリティ ツアー 10 <称賛と祝福の拍手>

2017年07月29日

チェロと合わせてほしいから別海町から札幌の我が家に来たいと。  往復800km?  900km?   お母さんがひとりで運転して。   スーパーマザーです。   

" 結果を考えずに、今出来ることを一生懸命やればよい・・・ "   小生が言ったことを母娘お二人で考え、話し合ったのでしょう。   提案した北見での練習は、北見のピアニストに迷惑がかかるからとおっしゃり、結局、コンサート前日の15時から別海町で合わせることで一件落着しました。  

そしてその日、練習場所の廃校になった小学校へ行くと、母娘は緊張の面持ちで待っていました。  「月光の曲」 から始めましたが、初音さんは何も問題がないくらいよく練習してあり、合わせることも上手でした。

翌7月2日の夜は大震災チャリティ(362) 。  会場は中春別中学校。  この日のコンサートも同窓会が主催してくださいました。   本番前のリハーサルも快調でした。   リハーサルのあとはコンビニのサンドイッチと、初音さんはお母さんが作ったおにぎりで軽く腹ごしらえ。 

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小さなコンサートでしたが大成功でした。  校長先生も、教頭先生も、主催して下さった同窓会のスタッフも、35名の町の人たちも、皆さんが初音さんに祝福の拍手を送っていました。

初音さんにとっても、お母さんにとっても、この日の感動は、生涯忘れ得ぬ思い出となるでしょう。  終演後、挨拶に来られたお父さんも喜びでいっぱいのご様子でした。

8647.JPGつづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

8334.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

  

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コメント

素敵なエピソードですね。
「初音」さんというお名前を付けられるということはご両親様もかなりの音楽好きの方たちなのでは。スーパーマザーですし・・・。
未来の大ピアニスト、初音さん頑張れ!
じいたんも頑張れ!

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