北海道内チャリティ ツアー 4 <30℃ を超える暑さの中で>

2017年07月23日

(360) が行われた6月30日、北見は30℃を超える暑さでした。  石造りのためか、交流センター内は、いく分涼しい感じもありましたが、エアコンがないので T シャツ1枚で演奏していても流れる汗が目に入り、楽譜が見えなくなることもあり大変でした。

お客さんの中には、厚い紙で作ったチラシを扇子代わりに使っている人もいましたが、小生はチェロを弾くすぐ近くでチラシで仰いで貰いたいぐらいでした。

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このコンサートでも多くの方々に支えられました。  札幌→北見。  4時間以上の長距離移動でしたが、前泉さん運転のBMW は快適でしたし、実行委員会の後藤さんは演奏用の椅子を運んでくださったり、町の人たちに声をかけて聴衆を集めてくださったりしました。

北海道ガス北見支社からは、若い社員8名が駆けつけてくださり、会場作りや受付業務、終演後は会場の清掃などを分担して助けてくださいました。

多くの方々の支えがあって続けていくことが出来る復興支援活動。  被災地へ送る支援金は、チェロを弾く者だけでなく、多くの方々の支え、熱意、労力があって作られていることを被災地の皆さまにはぜひご理解頂き、1日も早い復興に向けて頑張っていただきたいと思います。 

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

8338.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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コメント

英順さま 暑中見舞い申し上げます

いつも心のこもった演奏をありがとうございます。

昨年の北の住まい社にて前泉様と少しお話しをしましたが

優しいお話をされる方で英順さんを応援していらっしゃる方々に 私も感謝の気持ちと頼もしい応援団がいらして益々ご活躍下さいね 

でも お疲れは溜りますから、美味しいお酒と肴を頂いて元気を取り戻しましよう。

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