今月の支援 (2・3) <福島の子ども保養キャンプ・南幌と富良野へ>

2017年06月10日

今月の支援 (2) は、「福島の子どもたちを南幌に招待する会」 へ、¥5,000~ (振込手数料、¥324~) を支援させて頂きました。

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南幌キャンプに参加した福島の子どもたち。 札幌ドームでサッカー観戦。     ( なんぽろキャンプ 2016 実施報告書より )

8034.jpg今月の支援 (3) は、「ふらのチャリティウォーク 実行委員会」 へ、¥5,000~ (振込手数料、¥324~) を支援させて頂きました。

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<ふらのチャリティウォーク 広報より>

「私たちは、新陳代謝が活発な幼い子どもほど、放射能の影響を受けやすいということを勉強会で学びました。  ですから放射能の影響が心配される地域の親子を対象にしています。  (保養キャンプに参加する親子を)」  

「自然の中での遊びは子ども時代の宝物、どこの子どもも自然の中で安心してたっぷり遊んでほしい、それが私達の願いです。」

写真: 「ふらのチャリティウォーク実行委員会」 のメンバー。  中央のピンクのジャケットを着た女性は、相馬市から富良野市へ避難し、富良野市民権を取得した伊藤さん。

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●●● 6月8日に行われた大震災チャリティ (356) の募金を銀行の窓口に持って行ったところ、昨日ご報告した額より¥10~多い、¥14,851~でした。  訂正させていただきます。

●●● 6月9日に、イイダ ヨシコさんから、¥10,000~を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。  ご厚情に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。  " イイダさん、お元気ですか。  毎年、和歌山のチャリティにご来場いただきありがとうございます。 "

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

8182.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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