<お客さん、2人?>

2017年05月17日

「じいたん、お客さんが2人しかいないよ。」 と、大坪龍勝さん。 4月30日、吉野作造記念館でのチャリティ(350)開演5分前のことでした。  

6年間でチャリテイ・コンサートを350回もやっているのだし、その他に東北被災地の仮設住宅で激励の演奏や、学校、幼稚園、保育園などでチャリティ以外のコンサートだってやっているのだし、こんなにたくさんコンサートをやっていたら、ビックリするようなことがあってもおかしくないです。

札幌市内のチャリティ・コンサートでは、開演時間になってもお客さんが1人もいなかったので、さっさと帰ってしまったこともありました。

函館では、4人の時もありました。  札幌から電車で5時間以上かけて行き、お客さんは100人ぐらいいらっしゃったのですが、募金が少なくて計算してみたら1人平均の募金額は165円だったこともありました。

さて、チャリティ(350)。  開演を10分遅らせてステージに出てみたら、30人ぐらいいらっしゃいました。  よくぞ急に増えたものです。

このコンサートは親子向けのコンサート。  でも、子どもは5~6人しかいませんでした。  

DSC01196.JPG子どもが好きなジブリ曲や童謡を準備していたのになぁ。

つづく。

●●● 5月16日に 「吉野作造記念館」 から、チャリティ (349・350)のチケット収入102枚分、¥51,000~を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。  皆様のご厚情に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

8160.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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