<聴衆の声>

2017年05月19日

宮城県大崎市古川でのチャリテイ・コンサートを終え、帰宅した数日後、主催者の 「吉野作造記念館 古川学人」 事務長の佐々木さんから、お客さんのアンケートが届きましたのでご紹介いたします。

★ 大崎市古川68歳:  クラシックコンサートはなかなかないので楽しみにしておりました。  震災復興のために演奏してください。    父の実家が宮古、祖母の生家が陸前高田、  (お話の中で) 懐かしい地名がありました。

★ 大崎市古川73歳: 大変良かった。  英順さんのCDは我が家の家宝です。  週に2~3回聴いていますが心が安らぎます。

★ 大崎市古川73歳: 心洗われるコンサートです。  ソロのチェリストの演奏の出会いでした。   「ちんこん」の演奏に涙がこぼれ、震災にあわれた方々の力になられているお姿に感動です。  日々平穏に過ごしている自分にも、何かまだまだやり残していることに気づかされた次第です。  心いやされた演奏でした。  有難うございました。

IMG_0031.JPG★ 大崎市古川69歳: 久しぶりに生演奏を聞き感動しています。  父の大好きな浜辺の歌、ちょうど命日がこどもの日です。  きっと父も喜んでくれていると思います。  また古川にいらしてください。

★ 大崎市岩出山58歳: 被災地を各地で巡っているからこそ、語れる話は心ゆさぶられます。  復興はまだまだ、心の復興はもっと後からです。  妹も息子を亡くしています。  「子や親を亡くした人の心の復興はない」 とお話ししたこと、本当にそのとおりだと思いました。

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✫✫ 被災地の方々のアンケートを拝読し、支援活動を続けてきてよかった、という気持ちと、これからも続けなければならない、という気持ちを強く持ちました。   主催してくださった 吉野作造記念館 古川学人も、大崎コミュニティカレッジの皆さんも、来年、同じ時期にコンサートの開催を約束してくださいました。

釜石、古川への旅 おわり。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

8180.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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