<頑張れ!ふらのチャリティ ウォーク!>

2017年04月21日

保養とは心身の健康回復を目的に一定期間、環境の良いところで過ごすこと。  この体験が被爆の影響を低減させる効果があることは、チェルノブイリ原発事故後、実証されています。 

「ふらのチャリティウォーク」 は、全国各地の200以上の民間団体が行っている活動を支援するため、2015年10月に初めてチャリティ ウォークに取り組みました。

「第1回ふらのチャリティ ウォーク」 " 秋空の下、歩いて保養を応援しよう! " では、ふらのワイン工場の駐車場に集合し、周辺の遊歩道を約50人が自然を楽しみながら歩きました。     

(写真は2016年、第2回の時のチラシです。)

8071.jpg参加費大人500円、子ども50円と、企業や個人からの協賛金を合わせて12万円の収益があり、それを 「チャリティ ウォーク実行委員会」 は、保養活動団体に寄付しました。 

今年は活動団体を支援するのではなく、「ふらのチャリティ ウォーク」 自体が7月27日~8月3日に、福島の親子のための保養を初めて富良野で行います。  宿泊先は、富良野駅前の「末広地区区民館」  福島から5 家族、12~13人を受け入れるそうです。

頑張れ!  「ふらのチャリティ ウォーク!」

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

8056.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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