<ふらのチャリテイ ウォーク>

2017年04月20日

4月16日に 「ダイニング カフェ LaLa」 で行われたチャリティ(347) には、富良野からのお客さまもおられました。   「ふらのチャリティ ウォーク実行委員会」  副会長の吉田寛丸さん、事務局の吉田うららさんです。

この会は、被災地の子どもたちが、汚染されていない自然の中で一定期間過ごすことによって、心身の健康を促進し、被爆の影響を低減させる " 保養 " 活動を応援するために設立されました。

市民が集まり、富良野の美しい自然豊かな遊歩道を歩く 「チャリティ ウォーク」 の参加費、協賛企業、個人からの寄付金を、全国レベルで保養を実施している団体へ寄付する事から始め、富良野地域で保養活動を実施する事も目指しているそうです。  

6397.jpg「ボストンバッグにチェロと酒」 でお伝えしていますように、「じいたん子ども基金」 も、各地の保養活動を応援しています。   

北海道内では、札幌の「福島の子どもたちを守る会」、  函館のYWCA が主催する、「福島の子どもたちのための保養キャンプ」、 空知郡南幌町の 「福島の子どもたちを南幌に招待する会」 などで、道外では、三重、岐阜、沖縄県久米島の 「球美の里」 へ支援させていただいています。

しかし、全国を見渡すと、これらはほんの1部で、現在、日本では、200以上の民間団体が、福島の子どもたちのために " 保養活動 " " 保養キャンプ " を行っています。

つづく。  

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

6396.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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