<お坊さんからのお便り>

2017年04月10日

1昨日(4月8日)、四日市のお坊さんからお便りをいただきました。

「 " 自主避難は自己責任でしょ。"  と国会議員さんが言う度に胸がいたみます。  何故ふるさとを捨てたのか、何びとも故郷を捨てたくありません。  就職、進学の為、離れたとしても、いつ何どきも故郷を忘れることはありません。」

「あの国会議員(大臣)の発言で何人の方が心を痛めた事でしょう。  私に何が出来るのか、何をすべきなのか、日々、問うております。」

 鈴木勘吾 様

度々のお便りありがとうございます。  目に見えない放射能は、少しずつ、確実に子どもたちの身体を蝕んでいると言われます。  あなた様は、その子どもたちの身体を案じ、免疫力が向上する事を願って保養キャンプを実施し、毎年福島から子どもたちを招待するという、立派で尊い行いをなさっておられます。          

大勢の子どもたちを1週間お預かりするのは大変なことだと拝察致します。  その行いに、尊敬と敬愛の念を抱いております。   どうか迷うことなく真っ直ぐお進みください。  陰ながら応援しております。     土田英順

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

6656.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

        

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