チャリティ (346-4) <南幌に初めて響いた洋子さんのチェロ>

2017年04月06日

この日、プログラムの最後で共演する南幌中学校の吹奏楽部の生徒1人が、リハーサル前にサインを貰いに来ましたが、コンサート前にも女生徒3人がきました。   生徒たちの お名前と日付を入れ、" 思いやりのある心 土田英順 " と丁寧にサインしました。

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コンサートが始まり、いつものように大震災で犠牲になられた方たちのご冥福を祈り、 「鳥の歌」 から弾き始めましたが、大船渡で大津波の犠牲になられた舩渡洋子さんのチェロの音が南幌に響いたのは、この日が初めてのことでした。  

客席には、教育長の高山和己さんのお姿もあり、高山さんはコンサートの最後まで聴いてくださいました。

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吹奏楽部の生徒たちはチェロの演奏の後に自分たちの演奏があるのに、皆、最後まで音響効果がよい2階席で聴いていました。  本当に音楽が好きなのですね。  生徒たちには、子どもの貧困問題、「子ども食堂」 のことや、「ユニセフ」 や、「ワールドヴィジョンジャパン」 、「国境なき医師団」 などから送られてくる資料をもとに、人々が助け合うことの大切さを話しました。

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つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

7257.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

  

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