<貴重な映画>

2017年03月08日

大震災が起きた直後の、2011年3月以来続けている、東日本大震災復興支援チャリテイ活動の支援者の一人、國田裕子さんに勧められれて、2月25日(土)に札幌駅北口の 「エルプラザ3Fホール」 へ映画鑑賞に行きました。

7866.jpg映画は、鎌仲ひとみ 監督作品 「小さき声のカノン 選択する人々 Little Voices from Fukushima」 で、福島とチェルノブイリの国境を越えて、「被ばく」 から子どもを守るお母さんたちのドキュメンタリー映画です。

7864.jpg福島県二本松市。  400年の歴史をもつ真行寺の住職、佐々木道範さん、るり夫妻は、家族が離れ離れになってしまうことを避け、自主避難はせず家族が一緒に暮らし続けることを選択しました。

夫妻は、子どもたちを放射能の影響から守るための闘いがはじまります。  

一方、チェルノブイリ原発事故(1986年)を経験したベラルーシ共和国。   子どもたちを守りたいという思いが、日本とベラルーシの国境を越えてつながりはじめます。

この映画を観て、全国各地で行われている、福島の子どもたちのための保養プログラムの重要性、必要性の理解が深まりました。  今後も支援を続けなければならないと思います。

ぜひ、多くの方々に鑑賞していただきたい映画です。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

7176.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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コメント

映画のこと、ユネスコの子ども就学支援のこと沢山紹介していただき本当にありがとうございます。

ユネスコの子ども就学支援は、これからも続けさせて頂きますよ。

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