今月の支援 (1) <福島の子どもたちを南幌に招待する会へ>

2017年02月22日

今月の支援(1)は、空知郡南幌町の 「福島の子どもたちを南幌に招待する会 」 へ、¥10,000~を支援させて頂きました。  (振込手数料¥324~)

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この会は今年の夏の保養キャンプ開催をすでに決めています。  同様の趣旨で毎年開催している 「山形じゃんじゃんキャンプ」 では、昨年募金が目標額に届かず、スタッフが10万円ずつ負担したと聞きました。

今年の南幌キャンプが成功するよう、3月26日(日)の14:00から南幌小学校の音楽室でチャリテイ・コンサートを開催することにしました。

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☆☆ 福島県民の声 (発行:プロジェクト YYG+S 実行委員会 福島を生きるより アンケート回答期間 2015年9月~2016年3月)

◉ <原発事故直後と4年経過した現在を比べ、心情的に変わらないと感じることは>

① 「子どもたちの将来の不安。  甲状腺、内部被ばく、外部被ばく、子どもたちの身体は大丈夫なのか?  福島に住んでいて大丈夫なのか?」

② 「東京電力、政府に対する怒りです。」

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

7106.jpg● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

  

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コメント

2月25日(土)の映画上映会の宣伝させてください。
札幌ユネスコ協会主催、「小さき声のカノン」です。
10:30と14:00の2回上映。札幌エルプラザ3階ホールです。
原発事故の影響に不安を感じながらも故郷に残る決心をして、子どもたちのために頑張る二本松市のお母さん方、チェルノブイリの被害者の今の状況、「保養」の様子などが記録されたドキュメンタリーです。
受付で、「土田さんのブログで知った」と言っていただければ前売料金(前売1,000円、当日1,500円)でご覧いただけます。

映画を見ると「保養」がいかに大事かがわかります。土に触れ、思いっきり外で遊べることは子どもたちの成長や健康に欠かせないのです。その当たり前のことが制限されている福島の子どもたちに機会を与える「保養」への支援、これからも続けてください。

國田さん、こんにちは。 貴重な大切な映画ですね。  先程、詩を読みました。  原発事故後、ご主人が仕事の都合で避難出来ず福島に残り、奥さんと幼い子ども2人が旭川に避難しました。 ご主人は、月に一度、仕事が終わった後、最終便で夜遅く家族に会いに帰るそうです。  読んだ詩は、その奥さんが悩みながら作った「あの日から」という詩です。  もう悲しくてやりきれない気持ちになり、涙が止まりませんでした。  多くの人がもっともっと福島に目を向け、心を寄せてほしいと思います。  大震災が起きたことは、忘れてはいけないことだと思うので、ブログに頻繁に書いているのですが、僕の書き方が下手で思いが伝わらないのかもしれませんね。  でも、諦めずに書き続けますね。   

伝わっています。伝え続けてください。

ありがとう。 頑張りますね。  きのうの詩の話の続きですが、3年半の別居生活ののち、ご主人は福島での仕事を辞め、旭川の妻子のもとへ行く決心をしました。  お互いに日々苦悩の3年半だったそうです。  筆者のあとがきに「原発の再稼働の是非は、政治家だけでなく、一般市民を中心として問うべきだと痛感する。」  「この辛かった3年半の母子避難者の思いを綴った詩が、原発という存在の功罪について考えるきっかけになれば幸いである。」  と結ばれています。

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