<子ども芸術劇場 "夢探検" 旭川>

2014年01月09日

12月23日に行われた旭川市民文化会館の自主文化事業、「子ども芸術劇場 夢探検、土田英順クリスマス・コンサート」・・第1部の人形劇、「セロ弾きのゴーシュ」で、人形ゴーシュの生演奏役を務めたあと、第2部ではクラシックの名曲と、子どもが知っている音楽を選んでチェロを弾きました。 「散歩」 「となりのトトロ」 「君をのせて(天空の城ラピュタより)」 「どんぐりころころ」 などを弾くと、大人も子どももチェロに合わせて手拍子を打ち楽しそう・・いいな、こういうのって・・

2661.jpgピアソラのリベルタンゴの演奏はダンス付き・・2012年、旭川で、「ウラタキ・ダンスアカデミー」をオープンした浦瀧崇史さん、春奈さんご夫妻が花を添えて下さいました。 僕はダンサーが踊りやすいように、いつものテンポよりゆっくり目に弾きました。 終演後の気分は格別でした。4泊5日4公演の旅は今日でおわり。この年、残るは大晦日のジルベスター・コンサートだけ・・ 2013年はハードな年でした。 8月には5泊6日7公演の東北の旅も・・CD制作のためのレコーディング、被災地で TV番組の収録・・しかし、忙しければ忙しいほど、被災者への支援の輪が広がるのは嬉しい限りです。 「小さなことでもいい。出来ることを続けよう」・・大震災直後、心に決めたこと。 被災地の1日も早い復興を願いながら、これからもチャリティ活動を続けます。

● 被災地の子どもたちのために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660  ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

● 基金の収支詳細は、12月31日(第1回報告)以後、毎月下旬にご報告しています。(2月分のみ3月7日に)   今後共、ご支援、よろしくお願い申し上げます。 

● 「今後のコンサート・スケジュール」は、1月1日のブログでお知らせしています。

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コメント

おとなも、とても楽しみました。
開演前はあまりに賑やかで心配しましたが、演奏が始まると
皆さん集中、熱中。第二部で椅子に立ち上がって拍手を贈った男の子、近くに二歳位の女の子がいました。タンゴのダンスを見た後は、お母さんの膝から降りて、スカートをひるがえしクルクルと踊り始めました。
じいたんの生演奏で踊る姿のあまりの愛らしさ。おとなだけれど行って良かった。
じいたん、風邪ひかないでね。はっちゃんさん、CD、待ってます。

桂さん、コメントありがとう。そんなにみんなで楽しんでくれたのですね。じいたんは嬉しいです。椅子に立ち上がって拍手の男の子・・クルクル踊った女の子・・ステージからは気がつきませんでした。また、ああいう子どもと大人も一緒のコンサートやりたいな。

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