北海道にも野宿自転車旅のシーズン到来。

2019年05月20日

朝の気温が10℃を超えてきたので北海道も自転車野宿旅の季節到来だ。

4月の対馬ツーリングではテントを使用していないので旅道具一式の点検を兼ねて、隣町の長沼町オートキャンプ場に出掛けてみた。距離20Kmで丁度良い。


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近所の田んぼも水が張られている。この時期特有の太平洋から石狩湾に抜ける風が水面に細波を立ている。向かい風が多い。

DSC_0301.jpg遠くの「舞鶴橋」が恵庭と長沼の境界になる。昔はその名の如く丹頂鶴が飛来したという。今、長沼では再び呼び戻そうと取り組みが始まっている。

距離が近くても遠くてもサイドバッグはテント、寝袋、炊事道具、着替えなどで二つになる。重さ10~12Kg。"ずしり感"が身体を覚ます。

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長沼町に入るといつも交通量の少ない脇道を走る。浄土宗の立派なお寺がある。

DSC_0304.jpg1時間30分で到着。週末の家族連れの大きなテントで満席。再びブームとか。いつものようにささやかにソロテントをデイキャンプゾーンに張らせて貰う。

入場料とサイト利用料で1,500円。300円の温泉半額券が付いている。売店終了時間が22:00から20:00に短縮された。経費節減か。

夏のような陽射しに寝転がって読書。『日本人はどこから来たのか?』(海部陽介著 2019.2 文春文庫)実証・科学的な解析が進んでいる。

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夕方になって冷たい風が吹き始めた。自炊は止めて近くの温泉傍の食堂へ。名物のジンギスカンはセットメニューがあったと思うのだが、全て単品注文になった。売り上げ増加策が吉と出るか。

DSC_0308.jpg"起きて半畳、寝て1畳" 重ね寝袋でも朝方は寒かった!

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DSC_0313.jpg朝陽と野鳥のさえずりで起床。前夜メニューとして買っていたものでゆっくり朝食。長期のツーリングでは6:30には出発して、朝食は9:00頃にコンビニで摂る。多彩な食品が売られていて便利だ。

今年の夏は10年来続けてきた北海道沿岸1周の仕上げだ。(釧路~根室~羅臼)

 

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