対馬海峡を渡って釜山へ

2019年05月11日

対馬・比田勝港から釜山へは50Kmを70分で結ぶ高速水中翼船"ビートル"が就航している。

乗り場は国内フェリー乗り場と湾を挟んだ向かい側の「国際ターミナル」になる。一緒のターミナルにあると便利なのだが。。。

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国内ターミナルから国際ターミナルは目と鼻の先だけれど自転車で10分程度の距離になる。

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     [国内ターミナルから見た国際ターミナル 19.4.12]

釜山へ向かう4月10日の対馬海峡は韓国のフェリーは全て運休となる風雨の強い日だった。水中翼船は波に強く出航した。観光、買い物らしき韓国人が圧倒的に多い。

港から出ると船体が海面から浮び上る。沖合には豪華客船らしき船影が。

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夕方、釜山港に入港。釜山港大橋は見応えがある。

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釜山国際フェリーターミナルは比田勝に比べてスケールが違った。連絡通路も長い。
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4月12日。帰国の日の発券カウンター。韓国のフェリー会社が3社ほどあった。JR九州のビートルもスタッフは韓国人。

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釜山港の出国ゲートに5人ほどの日本人がいた。日本人係官に韓国語で問いかけられて「日本人だ。」と答えると苦笑いした。

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離岸。釜山港国際ターミナルの全景。鯨がイメージされた。

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一路、比田勝港へ。来る時と違って好天だった。船で韓国入りはもう無いだろう。

釜山の街で飛行機で来たという関西の女性が今度は博多まで行って対馬経由で訪れたいと話していた。

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