ヒヤリ

2019年03月21日

昨日、4月の春旅に備えて室内でMTBの調整をしていた時のこと。

前輪のブレーキ系を調整するために車輪の着脱をしていたら突然フロントフォークのサスペンション部分がズルっと抜けた。

長期の使用で内部構造が雨水で錆びた結果らしいことがパイプから出てきたスプリングの赤茶けた色で分かった。

直ぐに行きつけのショップに持ち込んだ。元プロチームメカニシャンでもあるオーナーに話すと、自転車を見ることも無く「交換だね。ルイガノが問屋にあるかどうか・・。」とひと言。思えば息子が使っていた頃から15年が経っている。

カタログから他社製品だけれど交換可能なサスペンションが見つかり取り寄せることになった。在庫があれば4月の出発には間に合う。連絡待ちで帰宅した。

もし出掛けた先の対馬でこのことが起きていたら・・・。ただ帰ってくるだけだった。かつてフロントサスペンションの不具合で大きな事故も起きている。ちよっとヒヤリとした。事前で本当に良かった。

教訓。

見た目頑丈で壊れそうもないMTBのサスペンションも内部の錆びには注意!何年かに一度は専門店で分解点検すべし。

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