消費税増税で考える。

2019年03月07日
消費増税で「家計負担」は6.3兆円増えるという。
それを上回る6.6兆円規模の「対策」を行うから大丈夫と政府は言う。
しかし、対策の中には貯金に回るものもあり、10パーセントという計算のし易さもあって消費は激しく減少するという。
結果、GDPは4~6兆円程度(1パーセント)下落するとの予測がある。
もし実行されれば(3度目の見送りになると思うが。)、増税は恒久的。
消費増税そのものがリーマンショック級の経済変動かもしれない。
さきほどNHKも19:00ニュースで流石に景気後退局面を報じた。
根本的、長期的な政策を与野党で論戦して欲しいとずっと思っているが、安倍内閣の惨状に貴重な時間を取られてしまって「無い。」

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