春、対馬へ 2

2019年02月20日

島、岬の道は断崖が迫ってくると海岸線から山に上がり再び海岸線に出るということが繰り返される。

対馬は東京23区よりも広く、島では沖縄本島、佐渡ヶ島、奄美大島に次ぐ面積だ。森林が9割を占める

坂は景色も良い。休憩を兼ねて何度でも止まって楽しむ。古希の"坂バカ"だ。

アクセスは行きは博多港からフェリーで厳原港まで約5時間。途中、寄港する壱岐は2年前に廻っている。帰りは北部の比田勝港から福岡に直行になる。

博多と厳原、比田勝の両港とも高速ジェットフォイルが就航しているが自転車を輪行袋に入れたり出したりしなければならないのでパス。

つまり行きだと新千歳空港から福岡空港まで輪行袋、地下鉄で博多に出て組み立てて博多港へ行き、また輪行袋に入れて乗船し、下船して再び組み立てということになる。

因みに新千歳から福岡までの航空運賃はSky Markのフレックス価格で10,000万円前後のがあって羽田へ行くのと変わらないのが有り難い。

4月のフェリー時刻は3月に出る。それまでは朝食前の室内ローラートレーニングであれこれ思いを巡らそう。

見所、温泉、キャンプ場、悪天避難宿・・・。

比田勝港から釜山港までは50Km。対馬にも韓国の観光客が多いという。

 

対馬北部.png対馬南部.png

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