簡易太陽光発電

2019年01月27日

冬はネットで自転車旅の装備を探すもってこいの時間だ。荷台に取り付けて走行中にリチウム電池に充電することの出来る太陽光発電パネルを買ってみた。

3日以上の野宿が続くと困るのはスマホの電源だ。地図検索をしているとバッテリーはどんどん減る。

容量の大きなリチウム電池を持って出かけるので、宿に泊まった時に充電すれば普通は大丈夫だが、今年行ってみたい離島は野宿主体になりそうだ。

いろいろな品物が販売されている。目的に叶いそうで嵩張らず軽く値段が安い用品はどのような性能が必要か。冬はのんびり調べられる。次のようなことだった。災害キットにもなりそうだ。

*変換効率は30%が理想(購入品 21.5~23.5→晴天時の5時間でコンセント並)

*電流出力 は2A以上(購入品は2.1 充電時間が短かくて済む )

*逆流防止機能付き(購入品は機能付き 器機接続したままの放置OK)

価格は5,300円だった。以前より随分安くなったと思う。大寒の晴れ間の太陽光に反応して発電を示す赤ランプが点灯している。

因みに実用太陽光電力の買い取り価格は現在18円/1KWh。危険極まりない原発コストは莫大な事故、廃炉経費を除いて15円前後というから答えは明白とあらためて思う。

この夏、安全な自然エネルギーを使った太陽光発電を実感したい。

DSCN2536.JPG

              折り畳み時 16×28Cm  350g

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