Kitaraのニューイヤー

2019年01月14日

各地のオーケストラでニューイャーコンサートが真っ最中だ。

久しぶりに"Kitaraのニューイヤー"に出かけた。プログラム解説に「ご本家ウィーンのニューイヤーコンサートは大晦日の夜に馬鹿騒ぎを繰り広げ、その余韻がまだ残っている時間帯-つまりマチネ-に聴くのが王道なのだろう。」とある。(岡田暁生)

ヨーロッパの音楽文化とは違うのかもしれないが初詣と同じような清々しさがある。

指揮の沼尻竜典さんは16年振りの札響登場。楽団とも相談して"ウインナーワルツオンリー"ではなく『イタリア』で纏めたとか。


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暮れのクリスマスコンサートでは指揮の井上道義さんが雪の札幌にアルゼンチンタンゴを持ち込んでいた。発想が偶然にも似ていて面白かった。

普段殆ど聴くことの無いオペラの有名なアリアが大抵プログラムされるので声楽家の楽器のような歌唱に触れるのも楽しみだ。

身体の周辺のどこからか声が発生し、ホールに充満してゆく不思議なエネルギーを得て気持ちが新たまった。

DSC_0023.jpg            2019.1.12  17:30         












































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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