阪神淡路大震災から24年

2019年01月17日

自転車旅で淡路島、瀬戸内を走るとなると、どのようなことになるのかなと地図を眺めていたらラジオから今日(1月17日)は阪神淡路大震災から24年目の日であることが流れてきた。

勤務地の帯広で倒壊した高速道路のTV映像を見て衝撃を受けたことがこの間のようだ。地震発生が朝食の支度が始まっていた時間帯だった。火災も被害を大きくした。

ふとOさんのことを想い出した。神戸を本店とする甘納豆の老舗の長男のOさんは豆の産地の十勝に惚れ込み、本別町に工場とアンテナショップを建設した。

今は廃線となったJR池北線に自費で社名を冠した停車駅まで作って地域振興に取り組んでいた矢先の大震災だった。

持ち前の馬力で復興に励んだが結局、本社工場の損傷が第三者への経営譲渡へと繋がった。

ご苦労もされたが、今は持ち前の明るさを売りに、若い頃からの趣味だった「風水」の仕事を頑張り余暇にはスキーを楽しんでいる。

長距離ツーリングもなかなか走れなくなる。ぼんやり地図を眺めていてこの冬もう少し計画を進めてみようという気になった。

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