発酵品の難しさ

2018年12月11日



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今年の気象は春から不安定だった。道産米の作柄はやや不良。

11月も暖かく、半月漬け込んだ「鰊漬け」はほんのり酸っぱい出来上がり。

ひと月漬け込んだ「沢庵」も先日樽を開けたら既に僅かに酸っぱい。

いつもは12月早々に仕込む「鮭飯すし」の作業も昨日ようやく終了。

慌てたら塩を振るのを忘れてしまった。

寒さが続いても"人災"で出来上がりが心配。

今年は春からずっと気候がおかしかった。

日本酒の出来上がりはどうなのだろう。

暮れから正月用にと通販で頼んだ大吟醸の栓を抜いて杜氏さんの技に感心している。

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