携帯電話料金

2018年11月03日

相当注意していたが、この夏、海外での携帯電話の使用で多額の通話料金が発生したことがあった。

4月の自転車台湾旅で帰国便を変更した際に付与されたポイントを流すのも勿体なくて7月に再訪し、1週間ほど鉄道旅をした時のことだ。

月と同じく割安の「レンタルWifi」を利用し、常にデータローミング、データ通信、バックアップ同期がOffになっていることをチェック していたが時々Onになっていることがあり気になっていた。

ある朝、覚えの無い発信履歴が多数記録されていて、同様のことが数日間続いた。その頃にカメラやライトなどにも異変があり、どうやら携帯の「設定」が勝手に外れて暴走していたらしい。

帰国後、ショップに行くと

「確かに現地の通信会社へアクセスしています。有料ですが検査しますか。故障が判っても発生した通話料金はお支払いいただくことになりますが。決まりなものすから。。。

さらに、「補償保険で交換する場合は自己負担5,000円。同機種に限ります。」

とのこと。結局、支出負担の少ない同機種に交換することにした。

管官房長官の一声でNTTドコモが携帯電話料金を"言い値"で4割下げるという。そうだとすれば嬉しいがこうも簡単に下げる経営陣って一体何だろう。

そんなに利益が出ているのなら1台5~8万円もする電子機器の補償制度についても検討して欲しいものだ。収まっていた疑問が湧いてくる。

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