世論調査

2018年08月21日

世論調査の電話があった。3回目かと思う。一度はある私立大学の委託を受けた会社からだった。政策を問うような内容だった。次は国政選挙の情勢を探る調査・分析会社からのものだった。依頼先は不明だった。

今回は調査・分析会社からのものだった。依頼先は不明で、質問項目は6つあったがおおよそ次のようなものだった。

1.あなたは男性ですか。女性ですか。

2.支持する政党はどこですか。

3.安倍内閣の国会運営をどう思いますか。

4.安部内閣をどう評価しますか。(記憶に自信が無い。)

5.引き続き安部総裁が選出されることをどう思いますか。

6.あなたに投票権があるとしたら、安倍晋三さんと石破茂さんのどちらに投票しますか。

どこが委託した調査なのだろうかと考えた。政策は問うていないし、自民党総裁選に特化しているので野党サイドでは無いだろう。

設問の「5」と「6」は微妙だ。必ずしも連動しないからだ。これは総裁選の何れかの陣営に違いない。そう思った。

先のアメリカ大統領選挙はマスコミの予測と実際の投票行動が違っていて、政権とマスコミと大衆(有権者)の関係性が様々に分析、議論された。

さて、アメリカで起きたことが起きる日本。次のこの国のリーダーを選ぶことになる選挙に関与出来ないもどかしさから別の興味が沸いている。

それにしても電話のボタンを押す指に力が入っていた。

 

 

 

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