遅ればせながら、お帰りなさい、荻田さん

2018年05月05日

ようやく荻田さんの話を聴くことが出来きた。

本人の発案による『南極点到達時刻クイズ』の9等1名の記念品の折りたたみ傘に快くサインをしてくれた。因みに私の予想は1時間45分オーバーだった。

山本寛斎さんとの対談について質問をしたら「あの方は生き方が冒険のような人ですね。今、73才だけど常に何か目標を持っているとのことでした。北極に気持ちが向かっているようですよ。」

歳を取っても周到な準備そのものから楽しむ冒険心を忘れずにいたいものだ。荻田さんの行動は旅のヒントと勇気を与えてくれる。

荻田さんは来年は自身に大きな影響を与えた大場道夫さん(両極点到達)がそうしたように若者と北極を歩き、2020年に3度目の単独無補給で北極点に挑戦する。

今まで世界で一人。南極点の30倍は難しいという。氷が薄くなるなど、状況が大きく変化し、24年間、二人目は出ていない。

そのときこの傘に又サインをお願いしますよと言ったらニッコリ笑った。祈成功。

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