台湾自転車旅 - 宿 -

2018年05月13日

自転車旅はその日の走り具合があるので宿は前夜又は当日の昼にネット検索アプリで探して決めていた。使ったのはBooking Com。

カード情報の入力を求めない宿のリストが多く、セキュリティの面で安心だった。ツーリスト向けのゲストハウス、ホテルが希望の価格帯で即座に検索出来る。

台湾は2段ベッド二組の4人部屋で素泊まり2,000円前後、個室で朝食が付いて4,000円前後。たまに日本語の話せるスタッフのいる宿もある。

言葉はカタコトの英語で通じたが、飛び込みで泊まった「旅店」(ホテル)で台湾語しか通じないところがあった。

指で一人を示すといろいろしゃべり始めるが注意深く聞いていると「ドル」又は「円」の単語が入るので大凡のことが分かった。台湾の円は台湾ドルと同じ。OKと言えば部屋に案内してくれる。

苦労したのは宿の場所。町に着いて1時間近くうろうろしたが、台湾の道路標示の「○○○路○○段」の看板を見落とさなければほぼ辿り着いた。

分からない時はGooglで場所を指さして聞くと、案内してくれる親切な台湾の人が多い。

どこの町も「建国路」「成功路」「中山路」「民政路」などの名称が多かった。建国の歴史に拠っているのかもしれない。

IMG_20180418_205237.jpg         マンションのような造りのゲストハウスが多い。(台北)

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9368

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)