環島たより -9-    

2018年04月11日
台湾島の最南端の岬を回って東海岸に出るまで予想外の 山道が続いた。途中、昼食を摂る所もなく、へとへとで 午後3時頃に山の中で看板でそれと分かる原住民が 経営する食事処に辿り着いた。炒めご飯と野菜炒めを 注文し、「宿を捜しているのですが。」 若い娘さんが英語で「この先にゲストハウス。1,600TWD。」 高いけどやれやれ、落ち着いて食べ始めると二人の台湾人の環島チャリダーが 到着した。「一緒に台東まで行こう。2時間だ。」と言う。 有り難いけれど、こちらマウンテンバイク。4時間は掛かる。 結局、そのゲストハウスまでこちらのペースに合わせて 案内してくれた。自分たちの予定もあるのに。 また、台湾人の優しさに触れ、石造りの洒落たゲストハウスで 眠りについた。台湾チャリダーの電話でどこからともなく バイクで現れた女性主人も原住民だった。 アミ族が暮らしている。 IMG_20180409_155104.jpg IMG_20180410_061632.jpg IMG_20180410_061816.jpg

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