「台湾自転車旅」 -食事編-

2018年04月26日

台湾はサイクリストに優しい国である。鉄道は島を一周しており、新幹線、特急を除いて普通列車は自転車をそのまま乗せられる。広い自転車専用レーンが車道と完全にセパレーされていて安全。3,000円程度の安価なツーリストホステルが至る所にある。

そして何より人々がとても親切だ。道内を訪れる台湾の人たちに自分は何もしていなかったことを恥ずかしく思った。

このブログの読者に殆どいらっしゃらないだろうと思いながらも、"自作"の「台湾自転車旅」をやってみたい、或いはぶらり旅をしてみたい方のために参考となるようなことを綴ってみたい。

まずはエネルギー源の食事。

私は朝昼兼用でコンビニを利用し、夕食は宿の近くの「屋台」で地元料理を食べていた。いわゆる中華料理ではなく、肉、内臓、魚肉団子、麺などの米粉ものを香辛料の効いたスープで煮込んだものだ。飽きたら馴染みの餃子や小籠包の店を探した。

メニューを見ても分からないので食べているお客さんのテーブルを見て、「あれ」と指さすと「アレ」が出てくる。(笑)大抵は前払いだ。

値段は安く、1食100TWD(1台湾ドルは約3.7円)程度で済むので財布にも優しい。匂いと刺激に弱い方は食べる量を少しずつ増やして胃に慣れさせるのも方法ではないか。因みに屋台に酒類は無い。時々、コンビニで買ったビールを持ち込んだが問題は無かった。

【思い出の料理】

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嘉義市の駅前で出会った黄さんが「ココノメイブツ。オイシイヨ」と案内してくれた七面鳥めし。

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翌日、またまた黄さんが案内してくれた「ジモトリョウリ」。茹でた内臓をニンニクタレで。

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嘉義市の次に寄った台南市で出会った黄さんの食堂で。白身地魚のスーチーイーの煮付けは脂が乗って美味。

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スーチーイー

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隣のテーブルに地元料理がたくさん。

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粘りの少ないタイ米の炒飯は美味しい。

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牛肉麺はスタンダードメニュー

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馴染みの中華料理を探して・・・。

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野菜などと煮込んだ豆腐料理も多い。

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                       コンビニに必ずある殻付きゆで卵    

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                     故宮博物館のレストランでちよっとおしゃれに

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                   4泊した台北のツーリストホステルの朝食(味噌汁は持参)

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                     海岸の綺麗な喫茶店でひと息。(東海岸)

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