「台湾自転車旅」 -どうやって行く-

2018年04月28日

利用したのは新千歳空港から台北桃園空港へのLCC(Peach Air)直行便。日、水、金の週3便が往復で飛んでいる。

フレックス価格なので変動するが、預け荷物1個(20Kgまで)とのパック料金は安い時で12,000円程度。別料金の自転車運搬料6,250円を加えて片道20,000円以内で済む。

預け荷物1個と自転車の合計重量に20Kg以内が適用されるので注意しなければならない。

自転車は車輪を外すなりして輪行袋に入れてタイヤの空気をパンクしない程度に抜いておけばOK。厳密な検査は無い。到着地で携行空気入れで元に戻すことを忘れずに。

自転車を丁寧に扱ってくれるので着いたら壊れていたということは滅多に無くなったが、クランク周辺と後ろタイヤの変速機周辺はサイドバッグ等に入るサイズのプラスチック板で覆っておくと安心だ。

到着空港では係の人が持って来てくれるので恐縮する。

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台北 桃園国際空港到着 4時間のフライト(時差-1時間)20:00

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 帰国の日。MRT(地下鉄)台北駅から桃園国際空港へ。改札口まで自転車を押して行くことが出来るのは楽で便利。

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完了。MRTの女性職員が自転車積込の出来る車両の止まる位置までホームを案内してくれた。台湾の人は本当に親切で優しい。  

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桃園国際空港

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