菜園終い

2017年09月24日

朝の自転車ポタリングコースの河川敷に栗の実が弾ける季節になった。我が家の葡萄も小さいながら甘い実をつけてくれた。

栗.JPG                      

気持ちの良い秋晴れの下、ひと坪菜園の終いをした。毎年言われるのに欲張って作物数が多すぎると反省しながら。

エンドウ豆は陽当たり悪く収穫無し。

ミニトマトは朝の目玉焼きの隣で活躍してくれた。胡瓜は夏の後半になってスパート。やはり取れたてのイボイボがチクチクしているのを味噌で食べるのが一番だった。

枝豆は粒がきちんと入って太ったものを作るプロの技に改めて感嘆する。

枝豆.JPG取り残しの"大胡瓜"が見つかった。忘れていて申し訳けなかった。成仏させねば。

胡瓜.JPG初挑戦したサツマイモを掘ってみた。細いニンジンのようだったけど見事な薩摩芋色だった。長らく土の中にいたので只今日光浴だ。

輪切りにして味噌汁の具にしようと栽培提案者の妻と話し合っている。

立派に作ることは出来ないのに、野菜達から今年も沢山の楽しみをもらった。

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