自転車旅の小物

2017年08月04日

運動すると脈拍が上がる。どの程度が自分に見合っていて運動効果があるかの目安に『目標心拍数』がある。

計算は

 (220-年齢-安静時脈拍数)×運動強度[〜1.0]+安静時脈拍数 

が一般的。運動選手のトレーニングに活用されている。

運動強度を0.65(有酸素運動は0.6〜0.7まで)として、自分に当てはめると120〜135になる。

自転車旅でも競技自転車をしていた頃に使っていた心拍モニターを用いて目標心拍数をめどに走ることを心がけている。平地走行が85〜120、登りは135〜140に収まるように休憩しながら走る。

このレベルで平均時速が15Km程度になるので、あとはマップの距離で大凡の1日の行程、休息地、宿泊地を決めている。残りの走行距離が分かって走ると疲れが少ない。

 心拍モニターは時計タイプの受信機と胸に巻くセンサーがセットになっていて、他にフレームとスポークに取り付けたセンサーで距離、時間、速度、ペダル回転数を常に把握することが出来きる。データはパソコンでグラフ化して旅の想い出と重ねるのも面白い。あっ、ここはあの峠だ、と判る。

ネット通販で2万3,000円程度とちよっと値が張るがコンディションの維持、走行プランにとても役に立つので、〝退職後に自転車でも・・・〟と考えている人にはお奨めだ。運動は科学的に楽しく!

 

IMG_20170804_080002.jpgDSCN2063.JPG          真ん中に心拍数  一番下には時刻、平均時速、累計距離・時間等

 

 

 

 

 

 

 

自分に見合った運動ができるよう 又効果を上げるためにも
一度計算しておくといいでしょう

ロード競技自転車をしていた20年前

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