身体づくり

2017年05月19日

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冬の運動用に室内に置いていたロードレーサーを物置に戻して、マウンテンバイクで外を走る季節になった。今朝は懐かしい郭公の鳴き声を聞いた。農作業も本格化する。

スポーツの世界で"身体を作る"という言葉が使われる。体力、気力の限界までトレーニングの強度を上げた後に、メニューを上げたり下げたりしながら徐々に疲れを取り除いてゆくと身体も精神も軽くなった状態になる。大学Rugby部時代は大きな大会に照準を合わせてこれを何度か繰り返していた。

自転車旅の身体づくりは畑仕事を見ながらだ。冬の間は室内ローラー、雪が融けたら朝の河川敷ポタリング、徐々に日中に身体を慣らしてゆく。

昨日、久しぶりに近郊を35km、ロングライドした。長い距離を走る感覚を身体に呼び戻す。暑い夏にツーリングして、稔りの秋に無事に旅が出来ることに感謝する。

学生時代の"身体づくり"は試合に勝つためだけのものだったが、今は自転車旅を楽しむことに役立っている。

畑で自転車に似た珍しい農機具を見つけた。同じものを偶然、街の機械屋さんで見かけた。トウモロコシとかカボチャの成長を促進するビニールの覆いを巻き取る機械とのこと。

種まきも始まっていないのに。こんなにスピードを上げたら身体が出来る前に壊れてしまう。(笑)

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