日本海を名古屋港へ

2017年04月28日

6日に苫小牧港を名古屋港に向けて出発した車旅も、22日に福岡から再び名古屋港をめざして、日本海沿いに帰路についた。

山口県の角島ツノシマは初めて訪れた。空から見ると二本の角が飛び出した形をしていてこの名前が付いたという。陸地からおよそ1kmのウェーブした白い橋が晴天に映えていた。

今から1200年以上前の聖武天皇の時代に、島の特産の「わかめ」が地元の役人から都に送られる時に付けられた荷札が島で発掘された沢山の木菅に混じっていたそうである。

"献上品"と"忖度"。権力者の歓心を買う手段はいつの時代も変わらない。島根県寄りに少し走ると男のアマである「海士」の集落があり、海にそれらしき姿があった。 DSC_0256.jpg DSC_0262.jpg 29.4.23

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