津和野街道

2017年04月18日
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瀬戸内側の廿日市から山陰の津和野に至る山道に桜と菜の花が鮮やかに咲いていた。その昔、参勤交代に使われ『津和野街道』と呼ばれている。80kmほど。

幅もカーブも傾斜も囲む林も当時と大して変わっていないのではないか。"ありのまま"の貴重さを感じる。

急坂には冬の滑り止め資材が袋のまま置かれていて、4月の雪に見舞われた北海道を思い出した。今年の春は全国的に寒暖差が大きい。

津和野で造り酒屋、醤油屋など、昔日の商人街を散策していたら突然、武家屋敷の立派な門構えが現れた。今も現役の町役場だった。津和野の殿様の家老宅という。

毎朝、役場の皆さんはおサムライの気分になるのかな、などと余計な想像をしながら一年ぶりの半袖シャツで柚子ソフトクリームを食べ、陽射しを冷ました。さてと、萩にむかうか。知らなかったが津和野はぎりぎり島根県、萩は山口県になる。(29.4.16) IMG_20170418_060043.JPG DSC_0137.jpg 津和野町役場庁舎

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