車旅、やってみようかな。

2017年03月13日

『三日やらねば只の人。』学生時代のRugby部で言われていた。怪我などで休んで元に戻すには3倍の時間がかかるとも。何事にも通じるものがある。

朝の陽射しが室内の自転車ローラーに届く季節になった。1日30分、10Kmとして1,000kmほどの距離を走ったことになる。冬の間、三日坊主にならずに少しでも続けているとシーズンになって楽しさのブランクを直ぐに取り戻せる。

ペダルを回しながら翌年のツーリングを考える。まずは下北半島一周かなと考えながら、いつも自転車旅を楽しませて貰って有り難いと思いつつ、何とか妻と二人で観光ツァーには無い気ままな旅を共有できないものかと頭を捻ってみる。

この冬、あることに気づいた。"車中泊旅"である。近くの道の駅に朝の自転車ポタリングで寄っては全国から集うツーリストと話しをしていたのに"灯台もと暗し"だ。我が家には無理と決め込んでいた。

一昨年の車の更新を最後かなと思いSUVにした。そろりと話してみると「身体が動くうちにしか出来ない旅行だから。」と意外にも?賛同を得た上に、苫小牧〜名古屋のフェリーは4月に限り半値近いという情報までもたらしてくれた。

車中泊もしながらの長旅は初めてのことであり、冒険に出掛けるような気分で西日本・九州への準備をしている。

『三日やらねば只の人。』その時にしか出来ないことは確かにあるが、その時の気持ちにブランクを持たせないことも大事にしていたい。

DSCN1220.JPG    サンシェード  厚くて遮光性が良い  吸盤でワンタッチ着脱

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7703

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)