"スーパーラグビー"が始まる

2017年02月21日

1月21日にRugby日本選手権が終わり2月25日から"スーパーラグビー"が始まる。選手にとっては休む暇も無い。ラグビーは冬のスポーツだったのにプロは通年だ。

10年前に始まった南半球の強豪国ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリアの複数のプロ・クラブチームによるチャンピオンシップが起源。

現在は日本も含めて18プロチームが参戦し、世界最強リーグと言われている。各国の代表クラスがいくつかのチームに分散所属し、このリーグで選抜されてワールドカップ等の国際試合を闘うナショナルチームが編成される。

日本はサンウルブズ(日出ずる国の団結力のある狼という合成語とか。)1チームが参戦しており、今年は2年目。新参チームがある程度の成績を残せるようになるまで3年はかかると言われる。息長く見守る必要があるけれどワールドカップ2019東京大会はすぐだ。

初戦の25日は昨シーズン優勝のハリケーンズ(NZ)といきなりぶつかる。日本選手権が全て終わって1ヶ月という日程はかなりキツイと思われる。

そのようなこともあって、2017年度からはワールド・カップを見据えてスケジュール検討がされ、当面、社会人と学生による日本選手権は姿を消すことになった。その効果は来年ということになるが、7月までの17試合(国内4試合)の健闘に期待したい。

 

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7633

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)