第24回 『ワインを楽しむ会』 in Yoichi 2017

2017年01月14日

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                          =昨年の写真から=

北海道のワインと言えば「池田」、「ふらの」、「北海道(浦臼)」だった40年ほど前のこと、余市農協が原料用葡萄の試験栽培を始めた。昔の職場の先輩がその仕事に関わっていたことがあり、休日に誘われて現地に出掛けたことがあった。

20〜30アールの畑に多分、今にして思えばドイツ系の品種が植えられていたのだと思う。当時、浦臼町がドイツから技術者を呼んで本格的な栽培を始めて「北海道ワイン」に原料提供していた時期だった。風土に合った葡萄が出来るまで少なくとも半世紀はかかる・・・気が遠くなったものだった。

あれから試行錯誤をずっと続けたのだろう、今や余市はウイスキーと並んで原料葡萄の栽培、ワインの醸造で全国から注目される地域になった。マッサンではないが、余市には何かを成し遂げる気質が潜んでいるのか。

今年も『ワインを楽しむ会』が開かれる。数えて24回目。葡萄栽培農家の皆さんの飲み会から始まったとか。熱気を感じる。

JR余市駅から10分ほどの公民館は道内外からワイン好きの人、余市産原料を使っている醸造メーカーの関係者、そして葡萄栽培農家の皆さんで溢れ返る。

立食のテーブルには地元の奥さんの手作り料理が並びアットホームな"葡萄への感謝祭"の赴きがユニークで楽しい。

会場は200名が限度。チケットは〝早い者勝ち〟なので興味のある方はお早めにどうぞ。

■期日   2月25日(土) 18:00〜20:00 (札幌からJRで往復可能)

■場所   余市町公民館

■料金   3,500円 (余市産葡萄を原料とする道内外ワイン)

■チケット申込

・JA余市(Tel 0135-23-3121) 

・農協にチケットが無くなっている場合は下記のHPから入手出来ることもあります。

 https://ja.eventeri.com/g/24-in-yoichi-2017-/8317215

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