鮭の故郷ツーリング

2015年09月09日

ナナカマド.jpg

 

残暑も無く、空も風も秋になった。

近くの道の駅で野営していた京都から来たMOTの青年は「Tシャツに短パンでぐっすり眠れました。」と話していたので、あと1回くらい自転車旅をしたい。

今朝、ポタリングコースの川で初めて鮭を見た。家に戻って、子供が小学生の頃に放流が始まっていることを知った。

今年、新しく伸びた河川敷道路の小さな橋。千歳川の支流の漁川から茂漁川に分岐する所に架かる。石狩湾から50Km位になる。

漁川分岐点.jpg

 

縄文時代の定住地域なので豊富な鮭が暮らしを支えていたのだろう。梅花藻の横をゆっくり泳ぐ鼻が白くなりかかっていた。自然へ還る旅だ。

 

サケ1.jpg

サケ2.jpg

        -ちよっと尾びれを振ったように見えた。-

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