クールダウン

2015年09月07日

東北のルーツ・ツーリングから帰って1週間、最近はFightersに足を運ぶことも無いので、たまにオーケストラを聴くのも良いだろうと8月31日のN響札幌公演に出掛けました。

身内に関係者がいるせいか、どこのオケに行ってもついついお客さんの入りが気になります。

華やかに見えても、限られたところを除いて経営はどこも大変のようです。野球やサッカーと比べればファン層の厚みが将にケタ違いで、どこの団も集客に懸命です。

N響は"御三家"の一角。P席からは正面に指揮者と観客席が広がり、〝入り具合〟が一目で分かります。

さすがに平日でも満席でした。もっと凄いと思ったのはプログラムの表紙です。なかなか見かけないド・派手な"真ピンク"で人を惹きつけています。

そして、オールベートーベンのプログラムのアンコールはシベリウス(アンダンテフェスティーヴオ)。尾高忠明さんと札響とシベリウスかぁ。指揮者がフィンランド人だったからでしょうが〝営業〟を感じました。N響もやるなぁ。

アンコールの弦楽が東北自転車旅をクールダウンしてくれました。

 

N饗.jpg

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5132

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)