後生掛け温泉『湯治部』に入部

2015年08月17日
DSC_0086.jpg 窓から湯気が入ってきて目が覚めた。後生掛け温泉の湯治部の大部屋は地熱オンドルなので床も室温もかなり暑い!夜通し窓をあけていても布団はいらない。八幡平の秋田県側にある古い湯治場だ。『馬で来て下駄で帰る後生掛け』 DSC_0085.jpg 早速、朝風呂に行く。火山の湯、打たせ湯、神経痛の湯、泥の湯、露天風呂などか大浴場に集まっていて、旅館部と風呂は共通だ。「江差追分」を唸っている御仁がいた。本州客が多い。 昨日は十和田湖から来て最後の大きな町である花輪でホルモン鍋の材料を買ってから20km程の登りは久しぶりに走り応えがあった。 首都圏の60人の大学サイクリング部と10人の女子ばかりのサークルに出会った。トレーニングも兼ねてというところか。若者に秘湯はまだ魅力的なのかもしれない。 遅い夕食だったので、皆さんからおかずをいただいた。かつての"味噌、醤油の貸し借り"を知っている世代ばかりだ。長逗留したいが田沢湖へ向かう。 DSC_0084.jpg

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/5033

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)